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投資助言業を熊本でを営む代表・シスイからのメッセージ
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皆様の疑問に投資助言者・シスイがお答えいたします

退職金の運用について
詳しく知りたいです
退職後にも不動産所得等生活に十分な収入が見込まれる場合は別として、まとまった金額を「高利回り」の金融商品に「なんとなく」投資することはお勧めしません。まずは、退職後の収入と支出の予定表を作成し、それに見合った退職金の取り崩しの計画を建てることが重要です。

仮に、金融商品で運用する場合でも、価格変動リスクが小さく利息や配当の安定収入が期待できる商品をポートフォリオのコア部分として保有し、インフレヘッジを含めた実質的購買力を維持する商品をサブ部分として保有することをお勧めします。

(推薦図書)
加藤康之著「退職後の資産運用―超高齢化時代のリタイアメント・マネジメント入門」
個人型確定拠出年金について
教えてください
個人型確定拠出年金は平成29年1月から加入者の範囲が拡大されますが、それなりの給与所得がある人にとって「ふるさと納税」と同じく強力な「節税ツール」です。

まず、掛け金は所得控除となるので、毎年、所得税と住民税を節約できます。さらに、期中の運用収益が非課税となり、年金受け取り時にも優遇されます。運用商品の中には「元本保証商品」もあるので、銀行預金、生命保険等各種金融資産とのバランスを考え、節税上のメリットが大きいのであれば加入を検討してもよいのではないかと思います。

なお、口座を開設する金融機関は「手数料」だけではなく、「商品のラインナップ」や「金融機関の健全度や格付け」等総合判断で選ぶことをお勧めします。

(推薦図書)
大江英樹著「はじめての確定拠出年金投資」
税制上のメリットを
活用した投資
当方で考える税制上のメリットを活用した投資とは、運用の対象となる金融資産、投資の目標、投資期間を分類し、それぞれに最適な投資の器を用意することです。

すなわち、株や為替といったリスクが高い金融商品をキャピタルゲイン狙いで長期保有するには、確定拠出年金の器が優れています。

一方で、毎月5万円を超えるインカム収入を期待して利回り3%〜6%程度のリスク性商品を短中期的に保有する場合は「損益通算」や「損失繰越」を機動的に行える器が優れています。

例えば、1000万円を複数の投資信託やETFに分散投資をし、その分配金や配当の利回りが6%だとします。その場合、課税対象となる所得が年間60万円で、仮に税率が20%だとすると、年間10万円は税金で自分の口座から持っていかれてしまいます。年度末が近くなり、ETFで評価損が大きくなっている銘柄があれば、その銘柄の一部を売ることで「損益通算」を行い、節税を行うことが可能です。

また、保有資産に評価損が無い場合は、評価益をバックに、短期的に値動きの激しいベータ株の投機を行うことで、「損をしても節税、得をすればさらに大きな利益を上げられる」という意味でどっちに転んでも投資家に有利な取引が行えます。個人投資家の場合、投資信託、ETF、個別株の取り扱い銘柄が多く、取引手数料の安いインターネット証券で特定口座を開設して取引をすることをお勧めします。

最後に、NISAですが、同制度は一定の金額と時間軸の中で利益が出た場合は非課税となります。機動的な売買を想定した制度ではないので、安全資産や将来の値上がりの確信度が高いリスク資産を、サービスや情報提供に優れた証券会社でじっくりと保有することをお勧めします。

(推薦図書)
安間伸著「ホントは教えたくない資産運用のからくり 投資と税金編 2016」
塩漬け資産を活用する方法
金融マーケットは気まぐれで、意図せず評価損がマイナス20%以上となることも普通です。その結果として塩漬け資産が出来上がってしまうこともあります。

しかし、他に分配金や配当金等税金が徴収される投資信託やETFを持っているのであれば、塩漬け資産の全部または一部を売ることで実現損を出し、損益通算をすることでトータルの損益状況を改善することができます。

また、塩漬け資産に対して、ベア投信、インバースETF、信用取引を使った空売りで、反対のポジションをとり、マーケットのボラティリティに応じて、トータルの損益状況の改善を検討することも可能です。
ほぼゼロ金利の預金を
何とかする方法
銀行預金は銀行にとってみれば、一つの調達手段です。預金保険で保護される預金よりもリスクの高い債券や株を買うことで、投資家は同じ銀行のリスクをとるにしても相対的に高い利息や配当金を受け取ることができます。

また、銀行の保有している貸出ポートフォリオに近い内容の投資信託やETFを買うことでも相対的に高い配当を受け取ることは可能です。預金保険の保護には金額の限度があるため、それを超える部分については金融商品での運用を検討してもよいのではないかと思います。

もっとも、一口に金融商品の運用といっても、日本株か為替のオプション売りやエマージング通貨建債券のように高リスクをとって高い利回りを追求する商品ではなく、社債へ分散投資を行うミドルリスクミドルリターンの商品を複数にわけて持つことをお勧めします。

(推薦図書)
ジョン太郎著「投資のまちがい」
金(ゴールド)が
話題になっている理由
ゴールドが話題になっているのは、ゴールドが「通貨の不信任投票」の意味合いを持つからです。

低成長を背景として、先進国の主要中央銀行が超金融緩和政策を続けた結果、事実上の「ヘリコプターマネー」が発生し、将来的にインフレを引き起こすかもしれないという懸念が投資家をゴールドに引き付けています。

より根本的には、風船のように膨らんだ金融資本主義が収縮する過程で、既存の政府や銀行に対する信用が揺らいだときに資産を保全する先としても、ゴールドは注目されています。

(推薦図書)
豊島逸夫著「金に何がおきているのか」
債券投資でもETFを活用する
方法を教えてください
最近、注目されているETF(上場投資信託)の中には、債券を裏付けとしたETFも多数あります。債券ETFは、分配型投信と同じく毎月配当金をもらえます。そして日経225等の株式ETFと同じく価格に透明性があり取引コストや期中保有コストが投資信託比で圧倒的に安いです。

国債、社債、エマージング債とバランス良く債券ETFを持ち、期中のリバランスや損益通算を行うことでミドルリスク、ミドルリターンのポートフォリオを効率よく運用することができます。
ヘッジファンドのように
運用する方法とは
ヘッジファンドの運用といっても、その手法は株のロングショート、グローバルマクロ、CTA、債券アービトラージ、イベントドリブン、クオンツ等多種多様です。しかし、市場の特殊な投資機会に着目し、単純な株価や金利の上下とは相関の低い絶対収益確保型のリスク・リターンプロファイルを狙うという点では共通しています。

以前は、人気のヘッジファンドにはごく限られた投資家しかアクセスできず、一般の投資家には敷居が高いプロダクトでした。もっとも、最近ではヘッジファンドのポジションや手法をトラックするETFがあったり、アルゴリズムでヘッジファンドのようなリスク・リターンプロファイルを持つETFの組み合わせを提案してくれるロボットがあるため、気軽にヘッジファンドのような運用をできるようになりました。

より広義には、プライベートエクイティファンド等を含む「オルタナティブ投資」という概念があり、イェール大学等アメリカの大学基金が積極的に採用していることで注目されています。

(推薦図書)
山内英貴著「エンダウメント投資戦略-ハーバードやイェールが実戦する最強の資産運用法」
投資に役に立つ本
私がお勧めしたいのは以下の本です。

これから投資を始めようか迷っている人向けには以下の3冊です。


・矢口新著「実践 生き残りのディーリング」
・新井邦宏著「投資の王道」(株式市場のテクニカル分析)
・谷岡一郎著「ツキの法則」(「賭け方」と「勝敗」の科学)

結局のところ投資は、マーケットの動きを読んでポジションをとらないとはじまりません。その意味で、最初はテクニカルやマネーマネジメントを学ぶことが即戦力につながると思います。

ヘッジファンドのトレーダーで、テクニカルとマネーマネージメントしか知らないけれどもコンスタントに勝っているトレーダーもたくさんいます。

資産運用の中身をもう少し理解できるようになりたい人向けには以下の3冊です。


・ティモシーテイラー著「スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編」
・チャールズエリス著「敗者のゲーム」
・林則之著「伝説のファンドマネージャーが教える株の公式」

投資では、情報を仕入れて、それをどのように解釈をして、運用に反映させるのかが重要です。これらの本を読むと、経済統計の読み方、企業情報の読み方、そしてそれを運用計画にどのように主体的に反映していったらよいかが勉強になります。

金融の仕組みや専門用語を理解したい人向けには以下の3冊です。


・野崎浩成著「トップアナリストがナビする金融の「しくみ」と「理論」」
・横山昭雄著「真説 経済・金融の仕組み」
・ナシームニコラスタレブ著「まぐれ-投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」

実務経験と学術的バックグラウンドの両方を持った著者が書いた本です。独学で読み進めるのは難しい部分もある本ですが、何回か読むうちに現代の金融制度について理解を進めることができます。
そもそも投資助言業者は
どういうものですか?
投資助言業者とは、お客様との間で締結した投資顧問契約に基づいて、有価証券など金融商品への投資判断について助言を行うことを業とする者です。

金融機関の証券外務員としてではなく、独立・中立の立場からお客様へ有価証券の投資判断について有償のコンサルティングを行うには、当局への登録が必要です。当方は、九州財務局(金商)第17号として登録を完了させています。

投資助言業に特化している当方はお客様に有償でコンサルティングを行うのみであり、投資の実行はお客様が保有する口座で自ら直接的に行っていただきます。お客様からは相談料のみを受け取るビジネスモデルですので、投資資金を預かって運用することは一切ありません。当方はお客様に金融商品を販売することも無ければ、金融機関から販売手数料や代理・仲介手数料を受け取ることもありません。

残念ながら、投資助言業には「うまい話には落とし穴がある」というような悪いイメージがあるのも事実です。弁護士の法務相談のように、投資助言業務の社会的認知度を高めたいと考えております。
皆様の疑問に投資助言者・シスイがお答えいたします
退職金の運用について
詳しく知りたいです
退職後にも不動産所得等生活に十分な収入が見込まれる場合は別として、まとまった金額を「高利回り」の金融商品に「なんとなく」投資することはお勧めしません。まずは、退職後の収入と支出の予定表を作成し、それに見合った退職金の取り崩しの計画を建てることが重要です。

仮に、金融商品で運用する場合でも、価格変動リスクが小さく利息や配当の安定収入が期待できる商品をポートフォリオのコア部分として保有し、インフレヘッジを含めた実質的購買力を維持する商品をサブ部分として保有することをお勧めします。

(推薦図書)
加藤康之著「退職後の資産運用―超高齢化時代のリタイアメント・マネジメント入門」
個人型確定拠出年金について
教えてください
個人型確定拠出年金は平成29年1月から加入者の範囲が拡大されますが、それなりの給与所得がある人にとって「ふるさと納税」と同じく強力な「節税ツール」です。

まず、掛け金は所得控除となるので、毎年、所得税と住民税を節約できます。さらに、期中の運用収益が非課税となり、年金受け取り時にも優遇されます。運用商品の中には「元本保証商品」もあるので、銀行預金、生命保険等各種金融資産とのバランスを考え、節税上のメリットが大きいのであれば加入を検討してもよいのではないかと思います。

なお、口座を開設する金融機関は「手数料」だけではなく、「商品のラインナップ」や「金融機関の健全度や格付け」等総合判断で選ぶことをお勧めします。

(推薦図書)
大江英樹著「はじめての確定拠出年金投資」
税制上のメリットを
活用した投資
当方で考える税制上のメリットを活用した投資とは、運用の対象となる金融資産、投資の目標、投資期間を分類し、それぞれに最適な投資の器を用意することです。

すなわち、株や為替といったリスクが高い金融商品をキャピタルゲイン狙いで長期保有するには、確定拠出年金の器が優れています。

一方で、毎月5万円を超えるインカム収入を期待して利回り3%〜6%程度のリスク性商品を短中期的に保有する場合は「損益通算」や「損失繰越」を機動的に行える器が優れています。

例えば、1000万円を複数の投資信託やETFに分散投資をし、その分配金や配当の利回りが6%だとします。その場合、課税対象となる所得が年間60万円で、仮に税率が20%だとすると、年間10万円は税金で自分の口座から持っていかれてしまいます。年度末が近くなり、ETFで評価損が大きくなっている銘柄があれば、その銘柄の一部を売ることで「損益通算」を行い、節税を行うことが可能です。

また、保有資産に評価損が無い場合は、評価益をバックに、短期的に値動きの激しいベータ株の投機を行うことで、「損をしても節税、得をすればさらに大きな利益を上げられる」という意味でどっちに転んでも投資家に有利な取引が行えます。個人投資家の場合、投資信託、ETF、個別株の取り扱い銘柄が多く、取引手数料の安いインターネット証券で特定口座を開設して取引をすることをお勧めします。

最後に、NISAですが、同制度は一定の金額と時間軸の中で利益が出た場合は非課税となります。機動的な売買を想定した制度ではないので、安全資産や将来の値上がりの確信度が高いリスク資産を、サービスや情報提供に優れた証券会社でじっくりと保有することをお勧めします。

(推薦図書)
安間伸著「ホントは教えたくない資産運用のからくり 投資と税金編 2016」
塩漬け資産を活用する方法
金融マーケットは気まぐれで、意図せず評価損がマイナス20%以上となることも普通です。その結果として塩漬け資産が出来上がってしまうこともあります。

しかし、他に分配金や配当金等税金が徴収される投資信託やETFを持っているのであれば、塩漬け資産の全部または一部を売ることで実現損を出し、損益通算をすることでトータルの損益状況を改善することができます。

また、塩漬け資産に対して、ベア投信、インバースETF、信用取引を使った空売りで、反対のポジションをとり、マーケットのボラティリティに応じて、トータルの損益状況の改善を検討することも可能です。
ほぼゼロ金利の預金を
何とかする方法
銀行預金は銀行にとってみれば、一つの調達手段です。預金保険で保護される預金よりもリスクの高い債券や株を買うことで、投資家は同じ銀行のリスクをとるにしても相対的に高い利息や配当金を受け取ることができます。

また、銀行の保有している貸出ポートフォリオに近い内容の投資信託やETFを買うことでも相対的に高い配当を受け取ることは可能です。預金保険の保護には金額の限度があるため、それを超える部分については金融商品での運用を検討してもよいのではないかと思います。

もっとも、一口に金融商品の運用といっても、日本株か為替のオプション売りやエマージング通貨建債券のように高リスクをとって高い利回りを追求する商品ではなく、社債へ分散投資を行うミドルリスクミドルリターンの商品を複数にわけて持つことをお勧めします。

(推薦図書)
ジョン太郎著「投資のまちがい」
金(ゴールド)が
話題になっている理由
ゴールドが話題になっているのは、ゴールドが「通貨の不信任投票」の意味合いを持つからです。

低成長を背景として、先進国の主要中央銀行が超金融緩和政策を続けた結果、事実上の「ヘリコプターマネー」が発生し、将来的にインフレを引き起こすかもしれないという懸念が投資家をゴールドに引き付けています。

より根本的には、風船のように膨らんだ金融資本主義が収縮する過程で、既存の政府や銀行に対する信用が揺らいだときに資産を保全する先としても、ゴールドは注目されています。

(推薦図書)
豊島逸夫著「金に何がおきているのか」
債券投資でもETFを活用する
方法を教えてください
最近、注目されているETF(上場投資信託)の中には、債券を裏付けとしたETFも多数あります。債券ETFは、分配型投信と同じく毎月配当金をもらえます。そして日経225等の株式ETFと同じく価格に透明性があり取引コストや期中保有コストが投資信託比で圧倒的に安いです。

国債、社債、エマージング債とバランス良く債券ETFを持ち、期中のリバランスや損益通算を行うことでミドルリスク、ミドルリターンのポートフォリオを効率よく運用することができます。
ヘッジファンドのように
運用する方法とは
ヘッジファンドの運用といっても、その手法は株のロングショート、グローバルマクロ、CTA、債券アービトラージ、イベントドリブン、クオンツ等多種多様です。しかし、市場の特殊な投資機会に着目し、単純な株価や金利の上下とは相関の低い絶対収益確保型のリスク・リターンプロファイルを狙うという点では共通しています。

以前は、人気のヘッジファンドにはごく限られた投資家しかアクセスできず、一般の投資家には敷居が高いプロダクトでした。もっとも、最近ではヘッジファンドのポジションや手法をトラックするETFがあったり、アルゴリズムでヘッジファンドのようなリスク・リターンプロファイルを持つETFの組み合わせを提案してくれるロボットがあるため、気軽にヘッジファンドのような運用をできるようになりました。

より広義には、プライベートエクイティファンド等を含む「オルタナティブ投資」という概念があり、イェール大学等アメリカの大学基金が積極的に採用していることで注目されています。

(推薦図書)
山内英貴著「エンダウメント投資戦略-ハーバードやイェールが実戦する最強の資産運用法」
投資に役に立つ本
私がお勧めしたいのは以下の本です。

これから投資を始めようか迷っている人向けには以下の3冊です。


・矢口新著「実践 生き残りのディーリング」
・新井邦宏著「投資の王道」(株式市場のテクニカル分析)
・谷岡一郎著「ツキの法則」(「賭け方」と「勝敗」の科学)

結局のところ投資は、マーケットの動きを読んでポジションをとらないとはじまりません。その意味で、最初はテクニカルやマネーマネジメントを学ぶことが即戦力につながると思います。

ヘッジファンドのトレーダーで、テクニカルとマネーマネージメントしか知らないけれどもコンスタントに勝っているトレーダーもたくさんいます。

資産運用の中身をもう少し理解できるようになりたい人向けには以下の3冊です。


・ティモシーテイラー著「スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編」
・チャールズエリス著「敗者のゲーム」
・林則之著「伝説のファンドマネージャーが教える株の公式」

投資では、情報を仕入れて、それをどのように解釈をして、運用に反映させるのかが重要です。これらの本を読むと、経済統計の読み方、企業情報の読み方、そしてそれを運用計画にどのように主体的に反映していったらよいかが勉強になります。

金融の仕組みや専門用語を理解したい人向けには以下の3冊です。


・野崎浩成著「トップアナリストがナビする金融の「しくみ」と「理論」」
・横山昭雄著「真説 経済・金融の仕組み」
・ナシームニコラスタレブ著「まぐれ-投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」

実務経験と学術的バックグラウンドの両方を持った著者が書いた本です。独学で読み進めるのは難しい部分もある本ですが、何回か読むうちに現代の金融制度について理解を進めることができます。
そもそも投資助言業者は
どういうものですか?
投資助言業者とは、お客様との間で締結した投資顧問契約に基づいて、有価証券など金融商品への投資判断について助言を行うことを業とする者です。

金融機関の証券外務員としてではなく、独立・中立の立場からお客様へ有価証券の投資判断について有償のコンサルティングを行うには、当局への登録が必要です。当方は、九州財務局(金商)第17号として登録を完了させています。

投資助言業に特化している当方はお客様に有償でコンサルティングを行うのみであり、投資の実行はお客様が保有する口座で自ら直接的に行っていただきます。お客様からは相談料のみを受け取るビジネスモデルですので、投資資金を預かって運用することは一切ありません。当方はお客様に金融商品を販売することも無ければ、金融機関から販売手数料や代理・仲介手数料を受け取ることもありません。

残念ながら、投資助言業には「うまい話には落とし穴がある」というような悪いイメージがあるのも事実です。弁護士の法務相談のように、投資助言業務の社会的認知度を高めたいと考えております。

熊本の投資助言アドバイザー・シスイが目指す投資助言業の姿

金融機関と投資家の情報非対称性の解消
    独立、中立の立場から金融商品の売買を推奨
地方都市発のサービス産業としての可能性   プロとしての運用経験に基づくサービスの提供
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